お知らせ

木下照僊堂(きのしたしょうせんどう) 木下勝章さん

産地に深く関わる職人さんや関係者の方に取材し、錦光園のWEBサイト内で皆様にご紹介していく読みもの「奈良墨のひと」。コロナ禍で少しお休みしていいましたが、約1年振りに更新しました。

 

今回ご紹介するのは、奈良で朱墨(しゅぼく)を製造されている、木下照僊堂(きのしたしょうせんどう)の木下勝章さん。木下照僊堂のご主人であり、職人でもある木下さんにお話しをお伺いしてきました。

 

「朱墨」って何?

 

確かにあまり聞きなれない方もおられるとは思いますが、朱墨も伝統ある立派な奈良の墨です。今回はそんな一般的にはあまり馴染みのない朱墨のお話です。

ただ取材して感じたのは木下さんの職人としての仕事以上に、厳しい状況下である現代に生きる職人としての立ち回り方や考え方。今回は朱墨の話も勿論ですが、木下さんの仕事観も大いに踏まえてお話していきたいと思っています。

 

◆奈良墨のひと「木下照僊堂 木下 勝章」

https://kinkoen.jp/hito/kinoshitamasaaki/

 

 

このページのトップへ