奈良の香る工芸品

墨の香りは子供の頃に感じた懐かしい香り。

墨は7世紀、奈良の明日香地方に伝わった日本古来の筆記具です。
ただし墨は単なる筆記具に留まらず、美術工芸品としての見た目の美しさに加え、
他に類をみない、独特のかぐわしい香りを纏った極めて特殊、唯一無二の奈良を代表する工芸品です。
筆記具として文字だけでは伝わらない想いを奥行きのある香りで相手に届ける、
どこか懐かしい香りのする「奈良の香る工芸品」。
錦光園はそんな墨の様々な魅力をより多くの方に届けたいと思っています。

このページのトップへ