手作り!!赤土の窯づくり
松煙を生産する為の設備が完成、搬入したことは先日お伝えしましたが、次はその設備の中に入れる窯づくりです。
松煙の生産設備はいわば、立方体の箱。
内部を防炎シートで覆い、内部に充満した煙を付着させ煤(すす)を集めていきます。

その際、設備内部に小さな赤土で造った窯を置き、その窯の中で赤松を燃やしていきます。
窯の上部には穴をあけており、そこから窯内で燃えた煙が抜けていきます。
とはいえ、窯は造ったことがなく、とにかくYouTubeなどで動画を参考にするのでした 笑

まずは東吉野村の工房に行く前にホームセンターによりレンガを購入。
現場で赤土と藁を混ぜ合わせて、こんな感じかな~?と素人感あふれながらレンガを組み立て、その周りに赤土をペタペタと・・・



ひとまず完成。
ただこんな感じで良いのかやってみないと分からんですね。
なにぶん初めてのことなので全てが手探り。
正解は分かりませんがまずは行動あるのみ。
少しずつ前に今回の「大和松煙プロジェクト」を進めていきたいと思います。



